私が手相を観てきた中で、今までこれを何と表現したら良いのか分からないまま数十年が過ぎてしまいました。
本日は、仕事に置ける究極の手相を紹介します。
右手の再現図の中に紫色で書き入れたまるで年輪のような手相は、仕事に置ける究極の手相だと私は考えています。
このような年輪のような手相を持っていた方は、外科医、美容師、作家、漫画家、陶芸家など、おそらく人並みの努力ではなく人の何十倍も努力と経験を積み重ねてきた方だと思います。
人並みの努力と経験では、このような年輪のような手相は出来ないと私は思います。
このような手相を今まで何と表現したら良いのか分からずに数十年が過ぎてしまいました。
導きの観点から表現すると、導かれるのではなく、自ら導きを作り上げた方だと思います。素晴らしい手相です。
このように利き手に現れる年輪のような手相は、仕事に置ける究極の手相だと私は思います。
手相太郎

